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澄んだ冬空の下、ネオンが輝く東京・渋谷スクランブル交差点
February

2月下旬の東京 — 冬の澄んだ空と終わらないグルメ巡り

澄んだ冬空、富士山、そして行列のできるグルメたち

著者 Seungbo·9 min read·

2月下旬の東京。実はこの時期、冬の空気がキリッと澄んでいて、展望台から富士山がくっきり見える確率がすごく高いんです。気温は10℃前後と少し肌寒いですが、その分ホテルはオフシーズン価格。主要スポットの混雑も比較的落ち着いています。

梅の花が咲き始めたり、冬限定のグルメがあったりと、実はかなり狙い目の旅行シーズンなんですよ。今回は、渋谷・秋葉原・新宿を中心に、この時期ならではの東京の楽しみ方をたっぷりとご紹介します。

渋谷 — 229メートル上から眺める冬の東京

渋谷に来たら絶対に外せないのが 。地上229mの展望台です。空気が澄んでいる2月は、富士山のシルエットが本当に綺麗に見えるチャンスが増えます。特に夕暮れ時は感動的な美しさ。ただ、みんな狙っているので、2週間前までの予約がおすすめです(大人2,000円)。眼下に広がるスクランブル交差点も、ここから見るとまるでミニチュアのよう。まさに絶景。

絶景を楽しんだ後は、駅前のハチ公像や渋谷109周辺を散策するのが定番コースですね。お腹が空いたら、牛かつブームの火付け役 へ行ってみてください。レアに揚げられた牛かつを、卓上の石板で自分好みにジュッと焼くスタイル。これがもう、たまらない美味しさなんです。130gのセットが1,930円から楽しめますよ。

もっと手軽に楽しみたいなら、回転寿司の活美登利(かつみどり)もコスパ抜群でおすすめ。寒い日には、一蘭の個室カウンターで熱々のとんこつラーメンをすするのも最高ですね。

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スポット一覧

30

Sightseeing

6

Bar

3

Cafe

2

Landmark

6

Restaurant

13

秋葉原 — オタクの聖地と、意外なグルメの宝庫

アニメやゲームが好きなら、やっぱり秋葉原は外せません。 でフィギュアやグッズをチェックしたり、秋葉原ガチャポン会館でカプセルトイを回したり。レトロゲーム好きならスーパーポテトで宝探しをするのも楽しいですよ。メイドカフェが気になる方は、老舗の「 @ほぉ〜むカフェ」なら初めてでも安心して楽しめます。

実は秋葉原、グルメのレベルもすごく高いんです。私のおすすめは、ミシュランビブグルマンにも選ばれた「鳥つね自然洞」の親子丼。比内地鶏と半熟卵のトロトロ加減が絶妙で、一度食べたら忘れられない味。他にも、長年愛されている九州じゃんがらのラーメンや、ボリューム満点のゴーゴーカレー(金沢カレー)など、選択肢には事欠きません。

秋葉原は週末の午後12時〜18時が一番混み合います。ゆっくり見たい方は、平日の午前中か、夕方以降に行くとスムーズに回れますよ。

新宿 — 昼はラーメン、夜はゴールデン街

新宿ランチなら、 のつけ麺にチャレンジしてみてください。鶏白湯と魚介を合わせた濃厚なダブルスープが特徴で、一口食べると箸が止まらなくなります(900円〜)。行列ができていることも多いですが、回転は意外と早いので諦めずに並んでみる価値アリです。

食後は、なんと入館料無料の (東京都庁展望室)へ。地上約202mから都心のパノラマを一望できちゃいます。天気が良ければここからも富士山が見えますよ。夜になったら、新宿駅西口の で焼き鳥をつまんだり、200軒以上の個性的なバーがひしめく で飲み歩いたり。東京のディープな夜の文化に触れてみてはいかがでしょうか。

東京都庁の展望台は202mと渋谷スカイよりやや低めですが、無料で都心の絶景が楽しめる穴場スポット。開室時間は9:30〜22:00(最終入場21:30)です。北展望室と南展望室でお休みの日が違うので、行く前にチェックをお忘れなく。

梅と苺 — 2月だけの季節の楽しみ

2月といえば、梅と苺のベストシーズン。 では「梅まつり」(2月8日〜3月8日)が開催されていて、約300本の梅が境内を華やかに彩ります。春の訪れを感じられて、とっても癒されますよ。カフェやスイーツ店には、この時期ならではの糖度が高い苺を使ったスイーツがたくさん並ぶので、スイーツ巡りも楽しいですね。

イベント好きの方は、代々木公園の「さかな&ジャパンフェスティバル」(2月20日〜23日)や、上野公園の「おでんフェスティバル」(2月19日〜23日)も要チェック。冬の味覚でお腹を満たすのも、旅の醍醐味です。

移動には「Tokyo Subway Ticket」(72時間用:大人2,100円)がすごく便利!東京メトロと都営地下鉄全線が乗り放題になるので、今回紹介したエリアもこれ一枚で回れます。空港からのアクセスは、成田空港なら成田エクスプレス(大人3,070円)、羽田空港なら京急線(大人330円)が一般的ですね。

実用情報

気温・服装: 最高気温は10〜11°C、最低気温は2〜3°Cくらい。朝晩はやっぱり冷えます。屋内は暖房が効いていて暑いくらいのこともあるので、脱ぎ着しやすい重ね着が正解。厚手のコートにマフラー、手袋は必須アイテムです。

交通: モバイルSuicaなどの交通系ICカードがあると、電車移動もコンビニの支払いもタッチ一つで済むので快適です。地下鉄をガンガン使うなら、先ほど紹介した72時間サブウェイチケットも検討してみてくださいね。

現金: 小さな飲食店や横丁のお店では、まだ「現金のみ」というところもチラホラあります。1〜2万円程度は現金を持っておくと安心です。

旬のグルメ: 今の時期の苺は本当に美味しい!コンビニやデパートで買える苺大福も絶品なので、ぜひ試してみてください。夜はすき焼きやもつ鍋などの鍋料理で温まるのも最高ですよ。

祝日の影響: 2月23日は天皇誕生日です。3連休になる場合は人気スポットが少し混むかもしれませんが、桜のシーズンやゴールデンウィークに比べれば全然楽に移動できます。ぜひ、冬の東京を楽しんでくださいね!

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